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「ミス・サイゴン トークショー」に参加!

ご招待状

2008年5月26日(月)19時~ シアタークリエ、10列目下手にて。

東宝ミュージカル「ミス・サイゴン」の上演記念トークショー「Heat up Night ; song&talk」に行って参りました!!
応募総数は2388件!当選は400名!!約6倍の競争率だったそうです。今年の運を使い果たしました(笑)

今回のトークショーは、筧利夫さん、新妻聖子さん、照井裕隆さん、神田恭兵さん、浅野実奈子さん。皆さん舞台衣装を着てご出演!進行は、音楽監督の山口也さん。
皆さん「ミス・サイゴン」のお稽古場から直行との事でした。

まずは、座席。シアタークリエへ入場の際に左右の机に(チケット入れに入った)チケットがあり、自分で選ぶ抽選でした。

山口さんの司会と解説。筧さんの爆笑トーク!!そして♪ナンバー披露!!!
約1時間とっても楽しいトークショーでした。

忘れない内に、覚えている限り書きます!

*今回の公演では、前回公演からカットされた所や追加した所もあると言ってました!

*舞台セットは、4年前の公演が終わってから、全部オーストラリアで保管されていたそうです。

*前回公演のエピソード
新妻さん
 2幕のエレンと初めてホテルで対面して、言いたい事 言って
 部屋を飛び出す際に、 片方の靴が脱げてしまった。
 後で入って来たジョン(今井清隆さん)がビックリして、
 終演後に「シンデレラか!」って言われた(笑)
 
照井さん
 前回公演ではアンサンブルで出演していた。
 衣装替えが多くて、ある日ボーっとしていて、
 次の次の衣装を着てしまい、 直前で気が付いて、
 慌てて着替えなおした!
 山口さん「レ・ミゼラブルなら同じ様な衣装ばかりなので
 間違えても気づかれないけど、
 ミス・サイゴンは、ベトナム人とかアメリカ人とかだから、
 間違えると分かりやすいです…」 とナイスフォロー(爆)!!

*稽古風景の映像上映
ウォーミングアップの風景とか、衣装合わせ、オープニング場面の稽古風景のビデオ上演。
山口さんや、筧さんの解説付き!
筧さん「自分の歌が流れると黙ってしまいますね~」とか言ってました(笑)

*♪ナンバー披露(山口さんの解説も良かったです!)
①神田さん、新妻さん、照井さん。  
  クリスとジョンの結婚式にトゥイが入って来る場面から、
   Last Night Of The Worldまでを通して。
  ⇒神田さん素晴らしい!!!!!トークはこれ以上ないって程ギコチなかったですが、
   歌は本当に良かったです!完全にトゥイが乗り移ってました!!
   照井さんも、癖がなく、声も心地よい感じで、とても良かったです!!!

 ②1幕のエレンとキムのナンバーを浅野さんと新妻さんで。
  ⇒浅野さん高音もしっかり出てました!予想以上に素晴らしかったです!

 ③トークショーの最後に、新妻さんの「命をあげよう」
  ⇒涙が出ました・・・

*会場のお客さんからの質問
 ・筧さんに「どの様に役造りをしているか?」
  ⇒「あまり余計なことをしないで、まず楽譜に忠実に歌うこと」
   みたいなこと言ってました。

 ・照井さんに「意気込みを、言葉でなく踊りで表現して下さい」と無茶な要望(笑)
  ⇒クルクル回って見事なダンスをご披露されてました!!
  ⇒筧さんに言われて、前回ミミ役でご出演だった浅野さんもダンスを
   させられてました(笑)ダンスはアメリカンドリームのガールズ登場シーン!
   浅野さんのダンス素晴らしかったです!衝撃でした(笑)

 新妻さんに「子役とのエピソードは?」
  ⇒まず子役に、トゥイ役の俳優は怖くないよ~と、一緒に遊ばせる
   ところから始まる(笑)とか言ってました。

*演出家フレッド・ハンソンさん登場。
 ブラジルで「ミス・サイゴン」を演出をした際のエピソード。 
 ⇒ブラジルでミュージカル上演が始まったのが3~4年前位からなので、
  ミュージカル俳優が 少なく、基本的な所からの指導となった。
  ブラジル人は、時間通りに稽古場に来ない(笑)などなど。
  フレッド・ハンソンさんは、屋外版「ミス・サイゴン」の演出をした事があり、
  その際は本物のヘリコプターを使ったと筧さんが言ってました!

ん~まだまだ沢山あったけど記憶がぁ・・・


お土産!!3点セット

お土産まで頂きました!!入口でクリアファイルとシール。出口で特製ポスターでした!あざ~す!

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2008年05月27日 | Comments(4) | Trackback(1) | 観劇

「ブルーマン」鑑賞

終演後 ブルーマンが劇場外までお見送り!

2008年5月24日(土)13時~ 休憩なし100分 
インボイス劇場 5列目ど真中(ポンチョシート)にて

行って参りました話題の「Blue Man Group in Tokyo」!
友人が行きたいと言うのでチケット取りました。普段自分の意思では、この手の公演は行かないので良い切っ掛けになりました♪ 
ど~せ観るならポンチョシートって事で、5列目ゲット!いや~暑かったですポンチョ!完全にサウナスーツです(笑)

ブルーマン グループ イン 東京!!看板

まずは「ブルーマン」専用、インボイス劇場!この看板の横のエレベーターで4階まで行って・・・

インボイス劇場外観。ビル4階から橋を渡り入ります!

この橋を渡ったら左手に劇場入り口です。珍しい感じで、劇場マニアとしては既にワクワク(笑)↑

ロビー開場中!@インボイス劇場

これは劇場ロビーの様子。TVが数台吊られています。
っでいよいよ開演!!

正直期待しておりませんでしたが(笑) 期待以上に面白かったです!
3人のブルーマンが登場し、時に客席を巻き込んで、様々なパフォーマンスを展開します。

音楽もロック(迫力の生演奏!)で素晴らしかったです!
オープニングの液状のインクが たっぷり乗ったドラム演奏(しぶきが舞ってインパクト大です)からドキドキしました!!
視覚的には「Art」な舞台でした♪
観る舞台と言うより、感じる舞台って印象。感じ方は人それぞれ。ブロードウェイからの挑戦状!(笑)

インターネット社会に関するパフォーマンスや、パイプを使った楽器演奏、女性のお客さんを舞台に上げて、ブルーマンとお客さんとのディナーデート?風景などなどから、「人と人、人とモノなどなど、繋がりやコミュニケーション」がテーマなのかな?なんて思いました。。。

アメリカンジョークも随所に盛り込まれていて笑いも充実(笑)

でも人によっては不愉快に感じるパフォーマンス(食べ物をボロボロ・・・。胸元の小さな穴からペースト状の物体がドボドボ~と噴き出す・・・。など)もありましたが、私は楽しめました♪
あっと言う間の100分でございました。

終演後 バンドの皆さんも劇場外でお見送り!

っで終演後には、ブルーマン3人とバンドの皆さんがロビーや、劇場外まで出て来てのお見送りまでありました!!

内容が変わるなら また行きたいです♪

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2008年05月25日 | Comments(4) | Trackback(0) | 観劇

東宝ミュージカル「ルドルフ」観劇

本日の座席からの眺め。開演28分前!

2008年5月10日(土)12時30分~ 帝国劇場、1階7列目下手サブセンターにて。

2週間前の「トゥーランドット」に引き続き、宮本亜門さん演出!
亜門さんの東宝ミュージカルの演出って、かなり久し振りの印象です。
昔は「エニシング・ゴーズ」「サウンド・オブ・ミュージック」「20世紀号に乗って」とか立て続けに東宝ミュージカルを演出されていたのに、パッタリなくなってしまって残念に思っていました。

雑誌など拝見してましたら、今回の演出は作曲家(フランク・ワイルドホーンさん)等のご意向もあり、かなり台本・楽曲のパートなどなど、かなり多くの手直しが入って、亜門版の「ルドルフ」に仕上がっているとの事でした。
思えば「サウンド・オブ・ミュージック」も前半♪エーデルワイスを歌うシーンを大胆にカットしたり、スピード感ある亜門版になってました。懐かしい・・・(遠い目)。そんな事を考えながら観劇しました。

只今休憩中!もうすぐ2幕です!!@帝劇


オーストリア=ハンガリー帝国成立前後のオーストリアが舞台。ハプスブルク家の皇太子・ルドルフと男爵令嬢マリーの悲恋物語(分かりやすく言っちゃえば不倫物語)って感じでした。
不倫物語って印象が残った理由としては、井上君と妻の知念さんとの関係が冷え切った背景がしっかりと描かれてなかったからかな・・・
だから、台詞だけ聞いてると怒ってばかりいて、嫌な事ばかり言う女性の役ですが、知念さん演じるステファニーが可哀そうに思えてなりませんでした・・・

オーストリア皇太子ルドルフ・・・井上芳雄
男爵令嬢マリー・・・笹本玲奈
ルドルフの妻・大公妃ステファニー・・・知念里奈
マリーの友人ラリッシュ・・・香寿たつき
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ・・・壤 晴彦
魔術師(狂言回し)ファイファー・・・浦井健治
ウィーン日報の記者ツェップス・・・畠中 洋
プロイセン皇太子ウィルヘルムほか・・・岸 祐二
英国皇太子エドワード・・・新納慎也
ルドルフの御者ブラットフィッシュ・・・三谷六九
オーストリア首相ターフェ・・・岡 幸二郎
                        (敬称略)

演出で目を引いたのはルドルフの自殺シーンを、舞台後方に、とってもきれいな絵画の様な緑の自然を額縁の中に設置して、その額縁の中で演じさせた事。額縁の周りには他の出演者が大勢(ルドルフとマリーにとっては現実と言うか雑踏・・・)。悲惨な二人の純愛を寓話的に感じられる演出でした。

いや~今回も良かったですよ井上芳雄君!!見た目の雰囲気が既に皇太子でした(笑)
混乱する政局と皇太子としての宿命やマリーとの純愛が同時に展開される難しい役でしたが、
現代の若者にも通じる普遍的な感情を感じさせるルドルフ像でした。

東宝っぽくないキャスティングで嬉しかった壌さんや畠中さんも、芝居がお上手でドラマ性が高まって好演でした!

音楽はミュージカル「ジキルとハイド」のフランク・ワイルドホーンさん。知念さんのソロや岡さんの2幕冒頭のビックナンバーなど印象に残る楽曲がチョクチョクあって素敵でした。

っで、岡さんのターフェ!!濃かったです!見た目が(笑)!!!
出番が思ったほど多くなく残念でしたが、存在感は圧倒的でした。
「♪すべて~私が決めるぅ~」美声も堪能しました!

マジシャンで狂言回し(ミュージカル「キャバレー」のMCみたいな役)の浦井君。
チラシと全然違うメイク(完全にビジュアルバンド系)にビックリしましたが、メイクも役と合ってて良かったです。とっても良い役です!頑張ってました。

2月に観た「ウエディングシンガー」での好演が記憶に新しい 新納慎也さんは出番が少なくて(1幕に5分位だけのご出演・・・)残念(と言うか贅沢な配役)でしたが、出てきたら雰囲気がガラッと明るくなりました!華やかな俳優さんです!!一番観客目線で見られる気さくで女ったらし(?)な英国皇太子を軽快に演じておられました。

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2008年05月11日 | Comments(13) | Trackback(0) | 観劇
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