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「三谷幸喜のマジックの種」鑑賞

PARCO看板「三谷幸喜さん変装写真」

2008年6月22日(日) 渋谷PARCO・PART1/B1 LOGOS GALLERY にて。

下北沢で「レンド・ミー・ア・テナー」観劇後、渋谷へ移動しました。
PARCO劇場での観劇前にチョット時間が空いた為、大ファンの三谷幸喜さんの展示会を観て来ました。

今回の展示は、映画『ザ・マジックアワー』公開とBRUTUS「三谷幸喜特集」発売記念だそうです。

展示内容は、映画『ザ・マジックアワー』関連資料!美術・種田陽平さんの作ったオリジナルセット模型、小道具、場面パネル、予告編映像などと雑誌BRUTUSでの企画で、何故か三谷さんがロシアの指導者(レーニン、ゴルバチョフ、スターリン、プーチンなど)に変装した写真パネル(笑)と、一番興味を引いた、三谷さんの自宅書斎の写真と、書斎の再現(机周辺)。書斎は、洋館みたいで素敵でした(お菓子の「うまい棒」が置いてありました(笑)お好きなんでしょうね)。

会場では、無料で音声ガイダンスを貸出がありました。
三谷さんが自身の言葉と声で解説!三谷さんが喋っているのですが、客観的(ガイダンス「三谷は、~」って感じ)にユーモアを交えて展示品を解説していて楽しかったです。

映画観に行かねば・・・

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2008年06月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

加藤健一事務所「レンド・ミー・ア・テナー」観劇

本多劇場!開場前

2008年6月22日(日)13時~ 本多劇場 4列目中央にて。
昨年の「特急二十世紀号」以来の加藤健一事務所!
1996年に上演した際、観に行きたかったのですが、機会を逃し、ず~っと再演を待ちわびていた作品です。ようやく観劇できました♪

【出演】
加藤健一・日下由美・塩田朋子(文学座)
有福正志・大峯麻友・横山利彦/
一柳みる(劇団昴)・大島宇三郎
(敬称略)

世界的に有名なオペラ歌手が突然舞台に立てなくなり、オペラ劇場の雑用係りが その代役でオペラ「オテロ」を演じることに・・・ってハチャメチャなストーリー(笑)
勘違いが発端で巻き起こる爆笑コメディーでした!!

オペラのシーンはなく、本物のオペラ歌手が宿泊するホテルのスイートが舞台のバックステージ・ワンシッチュエーションコメディー。
加藤健一さん、大島宇三郎さんのお二人、歌が数曲あり、見事な歌声を披露してました!!得した気分♪

オペラが題材なので、上品な笑いの作品かと思いきや、お色気ネタ(上品な下ネタ?)も満載で、会場も大いに沸いてました(爆)!

出演者は皆さん芸達者!本当にお上手!!観ていても本当に引き付けられました。
女性陣は4人とも華やかで素敵でした。
元宝塚、俳優座、昴、文学座、元劇団四季、などなどプロデュース公演ならではの演技合戦も見どころでした!大満足でした♪

観劇後、渋谷に移動!2月以来の観劇ハシゴです。

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2008年06月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 観劇

「春子ブックセンター」観劇

東京芸術劇場・中ホール 開場4分前。公演ポスター

2008年6月14日(土)14時~ 東京芸術劇場 中ホール 1階3列目中央にて。

作:宮藤官九郎
演出:鈴木おさむ(放送作家)
出演:友近・木村明浩(バッファロー吾郎)・福田転球
    金子さやか・平田敦子・加藤啓・伊藤修子・金成公信(ハローバイバイ)
    竹若元博(バッファロー吾郎)・なだぎ武(ザ・プラン9)・星野真里
    ルー大柴・ほか(敬称略)

2時間10分休憩なし。

いや~はっきり言って期待ハズレでした。。。
今回初のクドカンこと宮藤官九郎さんの作品って事で期待十分で観劇に行きましたが、出演者に合わせて かなり脚色されておりました。
大人計画の初演版で観たかったな~

冒頭から暴力的な場面が多かったのも好きではなかったです。
出演者それぞれ個性的でお芝居も上手でした。
・・・っが、稽古不足だったのか分かりませんが、全体的にスッカスカな印象。

序盤から笑いを取っていたのが、ゲイキャラの振付師役、なだぎ武さん!
TVの印象とは違って、マッチョな体系でした(笑) 
運動神経も抜群で、セリフ回しも面白く、かなり良かったです!
印象変わりました!!

友近さんの歌が3曲聞けたのが嬉しかったです(歌が笑えるほど上手いです!!)。

平田敦子さん、ルーさんは存在感抜群でした!
後半ルー語連発してました(笑)

以前観た「サムシング・スイート」以来の星野真里さんも、テンション高く熱演でした。

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2008年06月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「ダウンタウン・フォーリーズ Vol.5」観劇

本日の座席からの眺め。開演19分前!

2008年6月7日(土)17時~ 北沢タウンホール 最前列中央にて
(写真は本日の座席からの眺め。写真をクリックで大きくなりますよ)

2002年の初演から、毎回かかさず観劇しておりますこの「DOWNTOWN FOLLIES」も5回目だそうです。今回も楽しい舞台でした!!

構成・演出:高平哲郎さん
出演:島田歌穂さん、玉野和紀さん、北村岳子さん、平澤智さん

ミュージカルレヴューと言うことで、歌、ダンス、コント、寸劇などなど盛り沢山・・・2時間半弱休憩なし!
今回はレギュラーメンバーの吉野圭吾さんが、東宝ミュージカル「レベッカ」にご出演中なので、代わって平澤智さんご出演でした。

やはり女性お二人の歌は最高でした。もっと歌が聞きたかったです!!
玉野さんのタップはいつもカッコ良いですね~迫力のタップソロが素敵でした。

コントも、さすが基本がしっかりしている舞台俳優さん4名です。普通の芸人ではマネできないバレエや歌をフューチャーした演目が素晴らしかったです♪笑いと同時に関心してしまいます!!

今回特に良かったのは「フランク・シナトラ」デュエットメドレーと、毎回超楽しみの「マリリンモンロー・フォーエヴァー」!!!
フランク・シナトラさん没後10年と言うことで企画されたメドレーは出演者4名の歌を存分に堪能しました。
「マリリンモンロー・フォーエヴァー」島田歌穂さんの「マリリンモンロー」と北村岳子さんの「マガイモノー」(笑)のお二人による爆笑コーナー!今回も最高でした!!

あと、「ブルーマン・グループ」のパロディー「ブルーウーマン・グループ」も面白かったです。先日「ブルーマン・グループ」を観たばかりだったので、面白かったです(笑)今回の「ブルーウーマン」の方が顔が怖かったです(笑)↑↑

本日の座席からの眺め。終演後の舞台


来年も是非上演して欲しいです♪
今回無かった歌謡曲ミュージカルも復活させて欲しいですね~

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2008年06月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 観劇

東宝ミュージカル「ルドルフ」またまた観劇

マチネ観たのに21時撮影した帝劇看板。16時から21時まで呑んでました・・・

2008年5月31日(土) 12時30分~ 帝劇 1階2列目ど真中にて。

5月10日の観劇に続き2度目となりました。
感想は、前回観劇時のに書いておりますので、こちらをご覧下さいませ。

今回の方が、全体的により素晴らしい出来栄えだった様に思いました。

特に主役の井上君、笹本さんはドーンと気持ちが伝わって参りました。
前回も、良かったのですが淡々とストーリーが展開される印象もありましたが、今回は、それぞれのシーン毎の気持ちや心境の変化のつながりがより見えて来た様に感じました。

っで今回も主役2人を圧倒したのが、岡幸二郎さん!
前回も触れた通り濃いです!見た目が(笑)!!
やはり登場すると岡さんばかり観てしまいます!圧倒的な存在感でした!!
2幕冒頭の♪ナンバーは圧巻でした。

あとアンサンブルの史桜さん素晴らしかったです。2月に観た「ウェディングシンガー」ではド迫力ティナターナーのマネを披露され、今回の娼婦ミィツィ役も、場をさらってました。

本日の座席からの眺め。


一緒に行った友人は、1幕では、井上君と笹本さんのデュエットの迫力に感激し、2幕は後半の悲しい結末向けて号泣しておりました。大満喫って感じですネ!舞台を観て泣くって素晴らしいことです。

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2008年06月01日 | Comments(6) | Trackback(0) | 観劇

「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」鑑賞

六本木ヒルズ展望台からの眺め

2008年5月24日(土) 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

「ブルーマン」を観たあと、せっかくなので、六本木ヒルズに行こう!って事で展望台まで行くことに。
展望台へ上がる料金(1,500円)で「ターナー展」が見られるということで、ついでに鑑賞(笑)

もともと美術には、まったく興味ないので「ターナー賞」なんて賞も知りませんでした。。。

これまでの受賞作品がすべて展示されているとの事で、結構見応えはありましたが、私の感性では理解できません(笑)
だって、「真白な何も無い部屋の明かりが、5秒ごとに点いたり消えたりするだけ」とか「ガラス張りの建物の中を熊のぬいぐるみ着た人が、ただウロウロするだけ(ビデオ作品)」とかですよ(笑)
ちなみに、熊がウロウロは昨年の受賞作品。

入口で無料のガイドイヤホンを貸してくれたので、何とか作者の意図を知ることが出来ました(汗)

なかでもインパクトがあったのは、タイトル「母と子、分断されて」と言う作品。
本物の牛2頭(母子)がそれぞれ真っ二つ(頭から尻尾まで)になって、ホルマリン漬けになっている作品です。真っ二つの間を通ることが出来ました。凄かった・・・

「ブルーマン」と「ターナー展」鑑賞のアートな一日でした。
感性が磨かれました。


観劇ではありませんでしたが、是非是非クリックお願い申し上げます(笑)。
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2008年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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