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ドロウジー・シャペロン

JR有楽町駅にあった看板
ホリプロ ブロードウェイミュージカル「ドロウジー・シャペロン」観劇。
2009年1月18日(日)13時~ 日生劇場 1階2列目中央にて。

演出:宮本亜門
【出演】
藤原紀香 小堺一機 木の実ナナ
川平慈英 なだぎ武 梅垣義明 
浦嶋りんこ 瀬戸カトリーヌ
石飛幸治(Studio Life)林勇輔(Studio Life)
小松政夫 尾藤イサオ  中村メイコ   他
(敬称略)

いや~出演者が濃い!とにかく濃い!!よくここまで揃えたって感じです(笑)

観たことのない、古き良きミュージカルのライヴ版レコードを聴く小堺さん演じる「椅子の男」。
この「椅子の男」がレコードを聴きながら創造する頭の中が展開される劇中劇のミュージカル。
この古き良きミュージカルのタイトルが「ドロウジー・シャペロン」(架空の作品です)。

小堺さんは我々客席と舞台を繋ぐ役。
出演者も音楽も申し分無いのですが、小堺さんが曲の途中とか、シーンの途中で、我々観客に向って解説をするシーンが多くて、チョットぶつ切り感が出てしまい残念な所もありました。。。

一番心配しておりました、藤原紀香さんでしたが、素晴らしかったです♪
声が良く出ていてビックリしました!!歌も上手でした♪
背が高くて舞台栄えもしており素敵でした。是非ミュージカル続けて欲しいです。

いや~他の出演者も皆さん申し分ございません(笑)
お腹いっぱいでございました!!
上演時間110分(1幕もの)でした。あっと言う間に終わってしまいました♪

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2009年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

スーザンを探して

開演32分前。本日の座席からの眺め。
東宝ミュージカル「スーザンを探して」観劇。
2009年1月12日(月)12時~ シアタークリエ 5列目中央にて。

【キャスト】
ロバータ・・・ 保坂知寿
スーザン ・・・真琴つばさ
デズ・・・ 加藤久仁彦(狩人のお兄さんの方)
ジェイ・・・ 吉野圭吾
アレックス/コング桑田   マリア/藤林美沙   ティナ/馬場徹
レスリー ・・・杜けあき
ゲリー・・・ 山路和弘
今枝珠美 荻野恵理  小此木麻里 小嶋亜衣 青山航士
上口耕平 倉田英二  町田正明  横山 敬  (敬称略)

全編「ブロンディー」の曲に乗せて進むミュージカル。
「マンマ・ミーア」と同じスタイルです。
ブロンディーの曲って「コール・ミー!」くらいしか思い浮かばないまま観劇しましたが、数曲聞き覚えのある曲があって、これもそ~なのか!って感じで観てました。

あまり期待しないで行ったのですが、ストーリーが面白かったです。
平凡な主婦ロバータが、破天荒な女性スーザンに憧れて、スーザンを追いかけて行くうちに事件に巻き込まれて、記憶喪失になって・・・って感じ。

保坂さん、相変わらず素敵でございました。はじめはブロンドのカツラにチョット違和感がありましたが(笑)、物語が進むにつれて気にならなくなりました。
ロックもバラードも軽く歌いこなしておられました♪

あと良かったのは、杜けあきさん!こないだ観劇した「罠」とはまた違った役で、アネゴ肌って感じでしたが、ちゃんと品があって素敵でした。歌が無かったのが本当に残念でした・・・でもカーテンコールではほんの少しだけでしたが、歌とダンスがありました!もっと観たかった~!!

殺し屋役のコング桑田さんド迫力でした!
「♪逃げ・ても無駄!見つけ出す!俺は絶対絶対お前を探し・出す!見つけ出す!」歌も良かったです♪
スーザンの友達役の小此木麻里さん。いろんな作品で観てますが、若いのにかなりしっかりしたお芝居で存在感があります!今回も目立ってました!!

っで、チョット残念だったのが、スーザン役の真琴つばささん。
破天荒なスーザンって雰囲気は良く出てましたが、歌が・・・あぁ~歌が・・・でした。。。

っでもっと残念だったのが、デス役の加藤さん(狩人兄)。
はっきり言って酷かったです。セリフが学芸会以下。。。久し振りに椅子から落ちそうになりました。。
歌は良かったんですけどね~
「マンマ・ミーア」初演のオーデション受かったのに、舞台に立てなかったのも納得でした。ハァ~

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2009年03月22日 | Comments(4) | Trackback(0) | 観劇

TPT「ウルリーケ・メアリーステュアート」

終演後 ベニサン・ピット 入口ポスター
TPT「ウルリーケ・メアリーステュアート」千秋楽観劇。
2009年1月10日(土)14時~ ベニサンピット 4列目中央にて。

TPTがベニサン・ピットで打つ最後の公演!千秋楽を観劇しました。
なんとも残念です(涙)。。。

作 エルフリーデ・イェリネク
訳 山本裕子
台本/演出 川村毅

cast
双子 河合杏奈  夏川永聖
ホームレス 手塚とおる/小林勝也 (Wキャスト)
ウルリーケ 濱崎茜
赤軍派兵士A 高橋宙無 B 倉本朋幸 C 狩野淳 D 神野明人 E 土居陽佑
ジャーナリストA 越智正雄  B 植野葉子 C 晃映ヒロ
殺された女 柊アリス
グードルン 大沼百合子
ヒロヒト 手塚とおる/小林勝也 (Wキャスト)
ニュースキャスターA 熊本昭博  B 飛谷映里 C 石村みか  他
(敬称略)

本日のWキャストは手塚さんでした。

いや~最後には大変残念な作品でした。これ飽くまで個人の感想ですが・・・
原作をいじり過ぎの脚本。途中に浅間山荘事件とかが織り込まれていたり、全般的にアングラ演出炸裂してました。苦手です。。。

濱崎茜さん演じるのは、白Tシャツ姿のドイツ赤軍派のウルリーケ(メアリー・スチュアート)。
一方ウルリーケを追いつめるグードルン(見た目は完全にエリザベスI世!)を演じたのは大沼百合子さん!このお二人は素晴らしかったです!特に後半のグードルンの独白はもの凄いテンションで、10分位続いたでしょうか・・・ド迫力でございました!!

TPT最後のベニサン・ピット終演後 
カーテンコールでは、台本/演出の川村毅さんも登場し、ベニサン・ピットに最後の別れ(花束を持って劇場中を感謝しながら歩いて、最後に舞台中央に置きました)がありました。
これがTPTのベニサン最後かと思うとチョット残念でした。。。

ベニサン・ピット  ベニサン・ピット客席

劇場の大家である紅三の経営不振から土地・建物が売りに出され、ベニサン・ピットが無くなるそうです。何とかならなかったのでしょうか(涙)。。。不況の波がこんな所にまで。。。急な話しで、悲しいです。
劇場の他にたくさんの稽古場もあったりして、とても素敵な場所でした。あぁ~。

初めてベニサン・ピットで観た芝居はTPT「エンジェルス・イン・アメリカ」(ベニサン初演版)でした!
初TPTで初ベニサンで衝撃をかなりの受けました!!
以降、なぜかこの劇場ではTPT以外の芝居は観たくないと思い、他のプロデュース公演は観ませんでした。
もっと早くからベニサンでの芝居を観ておけば良かったと後悔したものです。これ以上の劇場はなかなか無いと思います。。。

今後のTPTにも注目しております!

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2009年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇
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