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劇団四季「春のめざめ」

自由劇場 入口看板
劇団四季「春のめざめ」またまた観劇。
2009年5月31日(日)自由劇場 1階5列目中央にて。

前回、興奮のステージシートでの観劇(感想はこちら)に続き、今回は通常客席での観劇。
出演者も前回とは一部変わっており、面白かったです。

♪ママ~お願い 知り~たいのぉ~

*本日のキャスト(敬称略)
ベンドラ : 林 香純
マルタ : 撫佐仁美
テーア : 浦壁多恵
アンナ : 玉石まどか
イルゼ : 金平真弥
メルヒオール : 柿澤勇人
モリッツ : 三雲 肇
ハンシェン : 一和洋輔
エルンスト : 伊藤綾祐
ゲオルグ : 白瀬英典
オットー : 加藤 迪
大人の女性 : 中野今日子
大人の男性 : 志村 要

【男性アンサンブル】 【女性アンサンブル】
玉井晴章          松田佑子
南 晶人          有村弥希子

正面から観る「春のめざめ」もまた良かったです。
歌の気迫がストレートにド~ン!!と胸を打つのは正面ですね~
ステージシートは臨場感と普段と違った視点が良かったです。

やはり良い作品でした。
一緒に行った友人は初のミュージカル観劇!
かなり感動した様子でした。
「若者VS大人」の構図からグイグイ物語に入り込んだみたいです。
音楽もロック、ポップス調で入りやすいってのもあったと思います。
ま~楽しんでくれて良かったでした♪

前回同様、主役の柿澤勇人さんが声も歌唱力も素晴らしかったです。
イルゼ役の金平真弥さん魅力的な女優さんです。2幕では引き付けられました。

公演が延長決定したら、またステージシート取りたいと思います♪

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2009年06月28日 | Comments(6) | Trackback(0) | 劇団四季

「今勧進帳」

サンモールスタジオ入口(ここから地下へ。)
ジェットラグプロデュース公演「今勧進帳 ~Nobody knows a song~」観劇。
2009年5月30日(土)14時~ サンモールスタジオ 2列目中央。

こんなに小さな劇場での観劇は初めてでございました。
臨場感抜群で、喫茶店が舞台なんですが、普通に喫茶店にいるみたいな感覚で観劇出来ました。

作・・・牧田明宏(明日図鑑)
演出・・・ブラジリィー・アン・山田(ブラジル)
出演・・・藤沢大悟 反田孝幸(文学座) 倉方規安(InnocentSphere)
      西山聡(ブラジル) 渡航輝 古川侑 内田亜希子 柿丸美智恵 ・清水宏
                                           (敬称略)   
ストーリーは喫茶店に集まる人々の過去とか、それぞれ抱える問題などが描かれておりました。
笑いの部分も多いですが、内容は結構深刻でした。。。

終演後のステージ。本日の座席からの眺め。
交通事故を起こしてしまった青年(藤沢大悟さん)と その彼女(内田亜希子さん)を中心に展開。
彼女の元カレで元暴走族のリーダー(渡航輝さん)が復縁を迫ってきたり、交通事故で婚約者が亡くなってしまったと藤沢さんを恨んでいる男(反田孝幸さん)が出てきたり・・・
また、喫茶店の常連客に老人ホーム経営者とホームの従業員や地方紙の記者。
記者がホームの不正を暴いたり・・・
終盤では喫茶店のマスター(清水宏さん)の過去が明らかに・・・
約90分ノンストップの芝居でしたが、内容盛りだくさんでした(笑)

清水宏さんピン芸人としても活躍されてる方です。
臭い芝居炸裂で、一人浮きぎみでしたが、それがまた素晴らしかったです♪
最後は引き付けられました。

っで目を引いたのは老人ホームの経営者役の柿丸美智恵さん!
低めの特徴あるお声が個性的で、ナチュラルなお芝居が小さな劇場にマッチしており、存在感も抜群でありました。

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2009年06月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

ゲスト:純名りささん「日本フィルハーモニー交響楽団」

開演19分前。@東京芸術劇場
財団法人日本フィルハーモニー交響楽団主催「第185回サンデーコンサート」鑑賞。
2009年5月24日(日)14時~ 東京芸術劇場 大ホール 1階最前列中央にて。

大ファンの純名りさ さんがヴォーカリストでゲスト出演されるってことで行って参りました♪
純名さん、最近はミュージカルへのご出演がなく残念でしたが、このコンサート堪能致しました!!

<指揮>竹本泰蔵さん
<ヴォーカル>純名りさ さん(以下「*」が付いている曲を歌いました!)

第1部
レハール/オペレッタ《ほほえみの国》より
        序曲~イントロダクション*
       オペレッタ《メリー・ウィドウ》より
        「ヴィリアの歌」*
レハール/ワルツ《金と銀》
ミュージカル《モーツァルト!》より「星から降る金」*
        《エリザベート》より「私だけに」*

第2部
バーンスタイン/ミュージカル《ウェスト・サイド・ストーリー》より「アイ・フィール・プリティ」*
マンシーニ/映画《ティファニーで朝食を》より「ムーン・リヴァー」
ロウ/映画《マイ・フェア・レディ》より「踊り明かそう」*
マンシーニ/映画《ひまわり》よりテーマ
サルトーリ/タイム・トゥ・セイ・グッバイ*
ラヴェル/ボレロ

お声が素晴らしく、オペラの名曲も感情たっぷりに熱唱でした♪
やはりミュージカルファンとしては、ミュージカル「モーツァルト!」の名曲「星から降る金」と
ウイーンミュージカル「エリザベート」のアリア「私だけに」に感動しました!
再演があったら、是非 純名さんでお願います!!

2幕のド頭は純名さん客席後方からご登場!
「アイ・フィール・プリティ」をブルーのドレスに着替えてお賑やかに♪
ステージに腰掛て歌って頂き、目の前でしたので大興奮(笑)

やはり純名さん高音の伸びも聞いていてスカッとするほど美声で素晴らしく、
歌唱力もさすが宝塚出身だけあって感情豊かで曲に深みがございます。
いや~今度は是非ミュージカルの純名さん観たいです・・・

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2009年06月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | ライヴ

ミュージカル「シラノ」

開演9分前!本日の座席からの眺め。
東宝・ホリプロ ミュージカル「シラノ」またまた観劇。
2009年5月23日(土)13時~ 日生劇場 1階7列目中央にて。

先週に引き続き観劇。
大まかな感想は前回と同じでございますので、こちらをご覧頂ければ幸いに存じます。

今日のクリスチャン・ド・ヌーヴィレット役は浦井健治さん。
先週の中河内雅貴さんの方がビジュアル面では良かったですが(笑)
浦井さんは歌・お芝居に安定感があって良かったです。
驚くほど、コメディーなお芝居をされてました(爆)!
特に1幕は大げさに泣き叫んだり、オーバーアクションなど、チョットびっくりでした(笑)

っで、主役の鹿賀さんですが。。。
先週とは別人って感じの「声」でした・・・はっきり言って不調!絶不調でありました(涙)
声ガラガラで、高音が出てませんでした。観ていてハラハラしました。
でも、お芝居が先週よりも素晴らしくなっており、2幕はやっぱ感動しました。
歌も出番も多いから大変ですよね~

再演あったら、また観たいです♪

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2009年06月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「春のめざめ」

ステージシート専用ロッカー鍵!チケットの代わりにも使います!!
劇団四季 ミュージカル「春のめざめ」観劇。
2009年5月17日(日)13時~ 自由劇場 ステージシート最前列にて。

劇団四季の超問題作!ブロードウェイで大ヒット中ミュージカル観劇!!
過激なシーンが多いということで、開幕前から何かと話題になってましたので、
楽しみにして観劇して参りました。

まずはステージシートについて。
チケットが送られてきた封筒の中に、当日の注意書きがッ 内容は・・・
開演15分まえには劇場に入って下さいとか、
当日の服装についてとか(白とか光りものNG的な)、
荷物の持ち込み一切NGとか、などなど。。。

っで、観劇当日。
劇場に入って早々にスタッフの方から注意事項の確認と、ステージシート専用ロッカーのカギ(写真)を受け取り、荷物をロッカーへ。荷物は一切持ち込み禁止!ちなみにチケットも持ち込み禁止であります。カギについている番号が、そのまま座席番号なので、チケット不要って感じになってます。
っで、早く劇場入りしても、実際に着席出来るのは開演15分前から。

っで、いよいよ着席。
スタッフの方から、注意事項(出演者が通るので脚を投げ出さないとか、カギは手に持たず、腕に巻くとか、ポケットにしまうとか、体調が悪くなったときには手をあげて下さいとか、など)ちょっとした前説がありました。

っで、いよいよ開幕!!
【本日のキャスト】(敬称略)
ベンドラ・・・林 香純
マルタ・・・勝間千明
イルゼ・・・金平真弥
アンナ・・・松田佑子
テーア・・・浦壁多恵
メルヒオール・・・柿澤勇人
モリッツ・・・厂原時也
オットー・・・加藤 迪
ハンシェン・・・一和洋輔
エルンスト・・・竹内一樹
ゲオルグ・・・白瀬英典
大人の女性・・・中野今日子
大人の男性・・・志村 要

【男性アンサンブル】 【女性アンサンブル】
玉井晴章         玉石まどか
南 晶人         撫佐仁美

ステージシートからの眺め
ステージシートからの眺めは↑こんな感じです。

結果、素晴らしい作品でございました♪最高です!
ステージシート最高!!他の作品でも、同じようなステージシートに座った事ありますが、この作品のステージシートが一番充実しておりました。音響とか微妙な感じがしますが、それを吹き飛ばす出演者の気迫と楽曲に圧倒されました!

あと、出演者が隣に座りました!!
主役のメルヒオールこと柿澤勇人さん!!隣の席が控え定位置でした。
柿澤さん、お水を飲んだり、上着を着たり、あッ上着を着る時にチョット腕がぶつかり会釈されちゃいました(笑)なんだか恐縮してしまいました。。。

劇団四季っぽくない内容でしたが(笑) 色々な世代の方に観て欲しい作品だと感じ、色々な方の感想が聞いてみたい作品でした。
過激なシーンも沢山あり、そこばかり話題になっておりますが、人間の根底にある普遍性や、大人と子供の考えの相違、思春期にかかえる問題などなど、テーマも深く色々考える作品です。
でも、音楽がロック、バラードなど軽快で素晴らしく、重たくなり過ぎない印象です。

あと演出が斬新!セットも照明もカッコイイ!!
とにかく沢山の人に観て欲しい!!そんな作品でした♪

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2009年06月22日 | Comments(8) | Trackback(0) | 劇団四季

「シラノ」

劇場前シラノ看板
東宝・ホリプロ ミュージカル「シラノ」観劇。
2009年5月16日(土)13時~ 日生劇場 1階5列目中央にて。

昔から日本でも人気のあるシラノ・ド・ベルジュラクのミュージカル化。
しかもワイルドホーン版ワールドプレミア!!

音楽はミュージカル「ジキルとハイド」「ルドルフ」でおなじみの
巨匠ワイルドホーンさん!!
期待十分で観劇して来ました♪

【スタッフ】(敬称略)
台本・作詞 ・・・ レスリー・ブリカッス
音楽 ・・・ フランク・ワイルドホーン
演出 ・・・ 山田和也

【出演者】(敬称略)
シラノ・ド・ベルジュラック ・・・ 鹿賀丈史
ロクサーヌ ・・・ 朝海ひかる
クリスチャン・ド・ヌーヴィレット・・・中河内雅貴
ル・ブレ ・・・ 戸井勝海
ラグノオ ・・・ 光枝明彦
伯爵ド・ギッシュ ・・・ 鈴木綜馬

佐山陽規、林アキラ、大須賀ひでき、中西勝之、金澤博、岡田静
阿部よしつぐ、家塚敦子、池谷京子、今泉由香、岩田元、岩本貴文、
大江尚毅、岡本茜、神田恭兵、小関明久、小西のりゆき、守谷譲、
橋桂、中山昇、福山 出、山田展弘

開演25分前!本日の座席からの眺め。
1幕は、イメージと違い笑いの場面が多く、少々戸惑いました・・・
でも音楽は期待通り素晴らかったです!!♪燃えーよガスコン!

鹿賀さんは、も~最高でございました!!出番も歌も多く、立ち回りまで披露されてました!
笑いを取る「間」もお上手でしたし、お芝居・歌は感情がストレートに表現されていて申し分ございませんでした。
特に2幕に入ってからの歌はお芝居そのもの!ミュージカルの醍醐味です!!
終盤では涙が自然に出て参りました。。。

中河内雅貴さんはロクサーヌのハンサムな恋人役。
カッコイイのですが、歌もっと頑張れ~って感じでございました。。。

戸井さん鈴木さんも安定したお芝居と歌で安定感抜群でした。
鈴木さん、かなり笑わせて頂きました(笑)

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2009年06月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

「この森で、天使はバスを降りた」

劇場入り口ポスター
東宝「この森で、天使はバスを降りた」観劇。
2009年5月10日(日)12時~ シアタークリエ 2列目中央にて

アメリカの田舎町が舞台のミュージカル。
刑務所から釈放されたばかりの少女が、平和な田舎町にやってきて・・・
心温まるストーリーでした。

【出演者】(敬称略)
大塚ちひろ ● パーシー
深く傷ついた過去を持ち、新しい人生を歩もうとギリアドにやってきた

剣幸 ● ハンナ
秘密を持ち心を閉ざした食堂の女主人

土居裕子 ● シェルビー
街に失望した夫の下、自らを抑えて生きる主婦

藤岡正明 ● ジョー
ギリアドの保安官。パーシーに思いを寄せる

宮川浩 ● ケイレブ
ハンナの甥、シェルビーの夫。ギリアドに失望し、よそ者を嫌う

草野徹 ● 訪問者/警察官
夜な夜な食堂の外に現れる正体不明の男

田中利花 ● エフィ
街のゴシップ塔。興味本位にパーシーの噂をする

ま~展開は予想通りって感じでした(笑)
出演者は全員お上手!安心して観ていられました。

草野さんは「URASUJI」でミュージカル経験済みですが、本格的なミュージカルは初めてだった様です。でも・・・セリフも歌もなしの役でした(爆)!!

音楽がウエスタンな曲ばかりで、心地よかったです。
近年は派手なドラムやエレキギターが目立つミュージカルが多い中、この作品では、TDLのウエスタンランドにいるみたいな楽曲ばかりでした。

このクラスの作品だったら、7,000円位で観劇できると良いのですが・・・

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2009年06月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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