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「ブラックバード」

公演ポスター
ホリプロ「ブラックバード」観劇。
2009年8月2日(日)13時~ 世田谷パブリックシアター 1階5列目上手にて。
休憩なし 2時間弱。

久々の濃厚ストレートプレイを堪能しました~
でも、この作品を上演するには世田谷パブリックシアターはチョット大き過ぎ・・・
今はなき、臨場感抜群のベニサン・ピットで観たかった作品です。

■スタッフ (敬称略)
作  :デビッド・ハロワー
演出:栗山民也
翻訳:小田島恒志 
美術:島次郎
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一

■キャスト (敬称略)
レイ  :内野聖陽  
ウーナ:伊藤歩

【ストーリー】(HPより抜粋)
15年前に未成年者に対する行き過ぎた行為で有罪判決を受け、名前も住む場所も変えて人生をやり直した男レイの元へ、ある日突然、一人の女が現れる。それは、その事件の被害者で、ずっと同じ町に暮らし、周囲から好奇の目でみられながら生きてきたウーナだった。
来訪の目的がわからず怯えるレイに、ウーナはこの15年間について、そして当時の‘こと’について話し始める。やがて明らかになるふたりの本当の関係と、意外な真実とは・・・

終演後の舞台。14時57分

初めから終わりまで緊張感のあるお芝居!好きなタイプのお芝居です!!

内野さんは55歳には見えませんでしたが(笑)大汗かいての大熱演でした。
序盤はリアルなセット・演出にはチト大袈裟なお芝居の様に感じましたが、
物語が進むにつれ釘付けでした。やっぱお上手です!!

伊藤さんスタイル抜群でした♪
序盤の緊張感は伊藤さん演じるウーナが創り出しており、会話の途中に突然キレる所などは観ていて心拍数がアップしました(笑)

いや~私には理解できませんが、15年前に12歳の少女(伊藤さん)が40歳のおじさん(内野さん)とチョメチョメな大人の関係になり、27歳になった伊藤さんが再び内野さんに会いに来た真意が明らかになる所から一気に物語の中心に向って進んでいくスピード感が出て来ます!(中盤はチョットだれましたが・・・)

更にネタばれ全開になりますが、終盤に内野さんの再婚した妻の連れ子の少女が登場し、内野さんに抱きつきました。これを観た瞬間、これまでのセリフだけの想像から一転。15年前の出来事にリアリティーがドーン!!!!と迫って来ました。正直ゾッとしました。

二人芝居だと思っていましたが、終盤の少女登場にインパクトを与えるために、事前告知してなかったのですね~大正解の演出だと思いました。

最後は、内野さんに抱きついた少女を観て、伊藤さんが当時を思い出し 内野さんの再婚相手に言いに行くと部屋を出て、内野さんが追いかけるところで終わります。。。
明確な答えを出さないで、突然終わる戯曲にも完全にやられました~

内野さん伊藤さんともに大熱演でしたが、違うキャストでも観てみたいです。
例えば、村井国夫さんとか・・・

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2009年08月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 観劇

「オペラ・ド・マランドロ」

本日の座席からの眺め。開演26分前
アトリエ・ダンカン プロデュース「オペラ・ド・マランドロ」観劇。
2009年8月1日(土)18時~ 東京芸術劇場 中ホール 1階9列目中央にて。

随分前に日生劇場で上演した宮本亜門さん版を見逃したので、今回観劇しました。
「三文オペラ」のブラジルヴァージョン。
この「三文オペラ」実は苦手でございまして、今回も「三文オペラ」がモチーフと知らずにチケット取ったので、気がついた時には遅かったのでした・・・

あと隣りのおじさん(完全オネエキャラ)2名が芸能関係者みたいで非常に態度が悪く(入り口で頂くチラシを床に散らかしっぱなし、拍手しない、などなど)こちらのテンションもガタ落ちでした。

出演者は、これまた地味に豪華でした。
●原作・作曲 : シコ・ブアルキ
●脚 本 : 鈴木勝秀
●演 出 : 荻田浩一
●出演者 : 別所哲也/マルシア 石川梨華/石井一孝
        東山義久 田中ロウマ 小林勝也 杜けあき ほか
                               (敬称略)

何だか全体的に照明も暗く、内容暗く、正直楽曲もパッとせず・・・
でも最後はサンバダンサーまで登場しての大円団。
ん~ぶちゃけ面白くはございませんでした(涙)。。。

終演後。20時52分。
そんな中、出演者は皆さん好演でした。
別所さんの遊び人は違和感ありましたが(笑)物語が進むにつれて馴染んで来ました。歌もお上手でした♪
マルシアさんもサンバミュージカルって事で、お見事でした!
東山さんダンスが素敵過ぎ!超カッコ良かったです!!

小林さん、杜さんがしっかり脇を固めてました。さすがの存在感でした。

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2009年08月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「スペリング・ビー」

銀河劇場 入り口ポスター
ブロードウェイ・ミュージカル「スペリング・ビー」観劇。
2009年7月26日(日)13時~ 銀河劇場 1階3列目下手ブロックにて。
上演時間2時間05分(休憩15分含む)。

物語は、英単語のつづり当てを競う「スペリング・コンテスト」に出場する小学生を描くコメディーミュージカル。出演者の子供っぷりも見どころのひとつ(笑)
ブロードウェーでは大人気だったらしく、05年にはトニー賞の最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞を受賞したとのこと。
正直そんなに良いとは思いませんでしたが・・・(苦笑)

<出演> (敬称略)
*子供たち
藤井隆 新妻聖子
梶原善 高田聖子 坂元健児 風花舞
           ・    
*大人たち
安寿ミラ 今井清隆 村井国夫

開演12分前!
開演前に参加者募集し、観客4人参加!完全に出演者となり、スペリング・ビーに参加してました!!
冒頭から観客4名も舞台上に呼び出され、名前を呼ばれて問題に答えたり、出演者と一緒に踊ったり・・・
ん~素人に裂く時間が少し多い様に感じました。
1幕は最後まで観客も全員ではないですが、ステージに残ってました。。。
高いチケット代払って素人の出演シーンやダンスを見せられても・・・

出演者は地味に豪華!(笑)
それぞれ見せ場もあり、実力のある出演者なので安心感もあり普通に楽しめました。
ただ、大爆笑でもなければ、感動もさほどなく、正直イマイチな印象。
ぶっちゃけチケット代高い(9,500円)!6,000円程度で観られたらな~と思える内容でした。

村井さん相変わらずの美声で(でも歌が無かったのが残念!)、
安寿さん、初めて拝見しましたが、品があって素敵でした。
今井さんはコメディーリリーフ(笑)美声全開にとどろかせてました♪

梶原善さんも初めて生で拝見しました!顔でかかったです(笑)
高田聖子さん最高でした!面白いし、締めるとこ締めてましたし素晴らしい子役でした!
風花舞さんは宮本亜門演出「くるみ割り人形」以来でしたが、キュートで素敵でした!!

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2009年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

春のめざめ

終演後 自由劇場
劇団四季ミュージカル「春のめざめ」観劇。
2009年7月17日(金)18時30分~ 自由劇場 1階4列目中央にて。

この作品3回目です。そろそろ人に言うのが恥ずかしくなって参りました(笑)
この日は終演後に「バックステージツアー」があるという事で、前日予約で観劇。
仕事先から直帰で観劇(会社の人と一緒に)。営業の醍醐味です(笑)

やはり良い作品でございました・・・
我々観客への挑戦状にも取れる作品でございます。
1回目の感想はこちら。2回目の感想はこちら。ご覧頂ければ幸いに存じます。
ベンドラ役が谷口さん。初めて拝見しました♪ 見た目は林さんより好みかな~(笑)
林さんよりも少し大人っぽい印象でした。

本日の出演者は↓の写真通りです(劇場入り口外に飾ってありました)。
20090717ソワレ出演者 春のめざめ

っでお目当てのバックステージツアーについて!
終演後、一旦ロビーにて待機。開演前に事前に受付をしてあり、座席は決まっています。

まずは、舞台監督の方からセットなどについてご説明があり、
いよいよ2班に分かれて舞台へ!待っている間は質問コーナー!!
私は後半組だったので、まずは質問コーナーを聞いておりました。
事前に集めた質問に舞台監督の方が答える形式でした。
さすがに舞台監督さんは何でもご存じでした。興味深く聞いておりました。

っで、いよいよ舞台へ!!舞台見学は完全自由行動です。
舞台裏へ行くと、小道具が置いてあり、手にとって見て良いとの事でした。
銃は意外と重たかったです。
メルヒオールが書いた「ベッドタイムのススメ」もありました!!
これはブロードウエイのスタッフから「必ずメルヒオール役の俳優が自分で調べて書く」との指示があったとのこと。なので、今回見せて頂いたのは柿澤さんの書いたものだそうです!!
放送出来ない内容も書いてありましたが(笑)決して悪いことが書いてあるわけではありませんでした。なので、2幕で校長から問い詰められ、反論するのも納得でした。

あと、舞台裏に小さなモニターがあり、舞台上が映ってました。スタッフの方がおっしゃってましたが、「春のめざめ」ではステージ横が壁になっているために特別に設置されてるとの事(通常は幕が客席と並行に数枚あるので、舞台袖から舞台上を直接見られるのでモニターは無いとのこと)。

舞台見学のあとは、1幕終盤の舞台が吊りあがる所と2幕の床の一部が前にせり出す所をお客さんに体験させて頂ける企画。スタッフの方がくじ引きで選んでました。
その光景をステージシートで観ても良いとの事だったので、下手側のステージシートに座らせて頂きました。

色々と貴重な体験をさせて頂きました♪ イベントって良いですね~!!
あぁ~また観たくなりましたぁぁぁ

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2009年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 劇団四季

「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」

PARCO看板
パルコ・プロデュース公演「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ
                          ~日曜日にジョージと公園で~」観劇。
2009年7月12日(日)14時~ PARCO劇場 3列目中央にて。

宮本亜門さん演出、PARCO劇場でソンドハイムのミュージカルを贅沢に上演ってことで行って参りました。
正直、今まで観劇したソンドハイムさん作ミュージカル(「太平洋序曲」「INTO THE WOODS」」「スウィーニー・トッド」」の楽曲は難しいので、あまり期待せずに観劇・・・(笑)
今回も、難解な楽曲が多く疲れましたが、1幕ラストと2幕には演出も助けて好みな曲もありました♪

作曲・作詞・・・ スティーヴン・ソンドハイム
台本・・・ ジェームス・ラパイン
演出・・・ 宮本亜門
翻訳・・・ 常田景子
出演・・・ 石丸幹二 戸田恵子
      諏訪マリー 山路和弘 春風ひとみ
      畠中 洋 野仲イサオ 花山佳子
      鈴木蘭々 冨平安希子 岸 祐二 石井一彰
      南 智子 岡田 誠 中西勝之 堂ノ脇恭子 ほか
                            (敬称略)
出演者も豪華!

スーラ作「グランジャット 島の日曜の午後」
物語は、点々でお馴染みの画家、ジョルジュ・スーラが主人公。スーラが残した「グランジャット 島の日曜の午後」(上の写真)が出来るまでを描いたのが1幕。
2幕は打って変って、ちょっと複雑ですが スーラの娘の孫が主人公となって展開。
ストーリーは、こちらをご覧ください・・・

ぶっちゃけ1幕はちょっと退屈な感じも致しましたが、2幕に入ってからは面白かったです!
出演者は1幕・2幕で別人を演じます!
インスタントコーヒーの違いの分かる男で有名な石丸さんは、1幕ではスーラ、2幕ではスーラのひ孫役として登場!
戸田恵子さんは、1幕ではスーラの恋人、2幕ではスーラの娘(お婆さんになって)登場!
(ちなみに、上の絵で言うと、一番右の帽子かぶった女性が戸田さんの役)

2幕では、石丸さんがスーラの「グランジャット 島の日曜の午後」をモチーフとした現代アート作品で、芸術家としてブレイクしたいッ!と周囲に媚びるうちに芸術家としてのポリシーを失いかけた時、曾祖父スーラが残したメモを見て大切なものに気づく・・・みたいな感じでした。結構感動しました(涙)。。

諏訪マリーさんの歌にひどく感動しました(涙)。。。

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2009年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」

幕間 帝劇
東宝ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」観劇。
2009年7月11日(土) 17時~ 帝劇 1階5列目上手サブセンターにて。

初演に引き続き、今回も観劇。
なんと言っても、前回強烈な教授役の扮装写真で度肝を抜かれた市村正親さんに代わり、今回は石川禅さんが教授役!
そして宮本裕子さんに代わり、セクシーな女中・マグダ役はシルビア・グラブさん!
どちらも楽しみに観劇しました。

市村正親さん! 石川禅さん!
  ↑前回公演、市村正親さん(笑)     ↑今回の教授役 石川禅さん!

石川禅さん、やはり器用な俳優さんですね~ レ・ミゼラブルのジャベールからこの役まで。
まさに変幻自在って感じです。同じ俳優が演じていると思えません!
時に厳格に、時にコケティッシュに演じておられました。素晴らしかったです♪
欲を言えば、ヴァンパイアと対決する役なので、もっと前に出てきて欲しい感じはありました。

本日のCAST
っで、Wキャストの教授の助手・アルフレート役とサラ役は、浦井健治さんと大塚ちひろさん。
浦井さんの超小心者のアルフレートでした(笑)ビビッてる時の表情は尋常じゃございませんでした(爆)
教授をしたう助手役って感じで好感が持てました♪

大塚さんも好演でした。ヴァンパイアに心奪われていく様子を繊細に演じておられました。

っで、主役のヴァンパイアことクロロック伯爵役は初演に続き、山口祐一郎さん!
とりあえず、この方の歌を聴けば満足して劇場を後に出来ます♪
1幕ラストの大大ロングトーン!「♪その手で―――――」最高でございました。

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2009年08月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「ミー・アンド・マイガール」

開演前 振り付け指導。♪みんなランベスウォーク ヘイッ!
東宝ミュージカル「ミー&マイガール」またまた観劇!
2009年6月27日(土)12時23分~ 帝劇 1階2列目中央にて。 

なんと開演が23分遅れました!こんなの初めて!ちょっとワクワクしました(笑)

開演前に指揮の塩田さんほかオケのみなさんのパフォーマンスから客席で、1幕ラストのビックナンバー「♪ランベズウォーク」の振り付け指導があって、客席のテンションも上がって↑開幕!って流れなんですが、23分間が開いてしまいました(笑)

何が起きたのが分からなかったので、公演中止になるのかな~??なんて不安でしたが・・・
客席からオーケストラの皆さんが登場!!
幕が上がる前のオーケストラ珠玉の名曲のメドレーが始まって直ぐに、指揮の塩田さんが申し訳ありませんでした~と頭を下げると、会場は大拍手!!
いよいよ開幕!!でした。ホッ
めずらしいタイムテーブル!


感想は前回とほとんど同じなのでこちらをご覧頂ければ幸いでございます。

アクシデントつながりで申し上げますと、たいした事ではないですが、1幕序盤の本間さんから始まるビックナンバーで、貴城けいさんが新聞広げてを本間憲一さんの頭でやぶる所で、新聞が破れず、本間さんが自分でやってました(笑)。
あと、やっぱり貴城さんですが、井上さんを誘惑する♪ナンバーで、ガウンの帯がカタ結びになってしまい解けず、中途半端な感じになってました(笑)その後、セリフを言いながら解いて、着なおしていました(笑)

っで、最後のカーテンコールの時に井上芳雄さんが開演の遅れをお詫びしてました。
チケットのトラブルだったとのことです。チケットの二重発券だった様です。。。
システム的なトラブルですね。
井上さん「原因究明し再発防止に努めます」とか言って、チョット笑いを取ってました。

やはり最高に幸せになれるハッピーなミュージカルですね~
また再演して欲しいな~

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2009年08月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「ゼブラ」

開演22分前。本日の座席からの眺め。
東宝「ゼブラ」観劇。
2009年6月20日(土)13時~ シアタークリエ 3列目中央にて。

公演直前に次女役で出演だった壇れいさんが急病で降板・・・代役は星野真理さん。
正直、壇さん目当てでチケット取ったので残念でした。払い戻しの受付はなし。

劇団ONEOR8(ワンオアエイト)で2度上演された人気作品。
作・演出もONEOR8の田村孝裕さんです。
■出演者(敬称略)
斉藤由貴 星野真理 山崎静代(南海キャンディーズ) 大沢あかね 
入江雅人 今井ゆうぞう 是近敦之 矢部太郎 村杉蝉之介 野本光一郎 
和田ひろこ 江口のりこ

出演者は個性的!プロデュース公演ならではって感じのキャスティングでした。
南海キャンディーズのしずちゃん!個性放ってました!!ぶっちゃけ芝居は・・・ですが、それを遥かに超える存在感と個性があり、一見の価値ありでした♪

代役の星野さん好演!ちょっとキンキン声が気になりましたが、気が強い反面、繊細な面をもつ次女を熱演でした。終盤は涙してしまいました。。。

長女の斎藤由貴さん老けましたね~(←失礼なッ)スケバン刑事であります(笑)
夫の浮気相手とのシーンや、次女とぶつかるシーンなど迫力ありました。時折見せる切ない表情が印象的でした。

四姉妹の母親役、和田ひろこ好演!
葬儀屋の兄弟役、村杉蝉之介さん&野本光一郎さん!最高に笑わせて頂きました(笑)

「ゼブラ」ポスター 壇れいさんバージョン 「ゼブラ」ポスター 星野真理さんヴァージョン
公演ポスター 壇れいさんヴァージョン。  公演ポスター 星野真理さんヴァージョン。

ちなみにタイトル「ゼブラ」は、お葬式の白黒の幕を「シマウマ=ゼブラ」と関連付けて。
笑いのなかに切なく感動する場面もあり、飽きることなく観劇出来ました。
2時間休憩なし。

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2009年08月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「ユーリンタウン」

開演25分前!!劇場内
流山児★事務所 創立25周年記念公演スペシャル ミュージカル「ユーリンタウン」観劇
2009年6月14日(日)14時~ 座・高円寺1 4列目にて。

今回のお楽しみ、まずは新しく出来たばかりの劇場!「座・高円寺」でございます。
ユーリンタウン上演の劇場の他、地下には小ホールもありました。3階にはレストラン。
内装はそこそこ立派なのですが、外観がイマイチ安っぽく残念な感じ・・・(笑)
座・高円寺 外観

っで、もう一つのお楽しみは、超久々のアングラ劇団の舞台(笑)
正直アングラ系演劇が苦手でございまして・・・今回は「ユーリンタウン」なので観に行こうかと。。。

この作品、以前 宮本亜門さん演出 ホリプロ主催 日生劇場の公演を2度観に行きました!
亜門版出演者は藤木孝さん、南原清隆さん、別所哲也さん、マルシアさん、鈴木蘭々さん 他のご出演でした。

今回は、流山児さん演出で、出演者は 千葉哲也さん、曾我泰久さん、大久保鷹さん、
三ツ矢雄二さん、塩野谷正幸さん 他
生演奏でした!!

ん~やっぱアングラ感全開でした(笑)っで、やっぱ苦手でした(爆)
亜門版の方がエンターテイメント感全開!
両者とも深く思いテーマは良く伝わりました。演出家が変わると まったく別物になりますね~

舞台写真 劇場前

「ユーリン」とは、「おしっこ」のこと。
地球が深刻な水不足になって「用をたす」ときは全て有料の公衆トイレを使用しなくてはならなくなった・・・ってお話し。もちろん家庭にもトイレはなく、有料トイレ以外の場所で「用をたす」事が見つかると警察につかまり、「ユーリンタウン(=死刑)」送りになると言う一見残酷なお話し・・・トイレを管理する独占企業が政治家とつるんで料金をドンドン値上げして行き、市民の怒りが爆発し・・・ってストーリー。ハッピーエンドではありません。

座席は、チョット変わってました!下記写真ご参照下さいませ。
座席案内はなんと出演者がセクシーな警察の衣装でやってました。
ユーリンタウン座席表!!


千葉さん(亜門版ではナンチャンこと南原さんが演じた役)軽く演じたナンチャンと比べ(比べるなんてナンセンスですが。。。)重さと言うか凄味がありました!観客と舞台を繋ぐオイシイ役です!

亜門版でマルシアさんが演じたペニー役は伊藤弘子さん!ややハスキーなお声でド迫力のお芝居!素晴らしかったです!お歌は高音がチョット厳しい所もありましたが、それを感じさせないド迫力でした!!

革命のリーダー ボビー役は遠山悠介さん。歌がひどすぎました(涙) 肝心なところで音が外れまくり・・・あぁ。。。亜門版の別所さんがお上手だっただけに残念!でもでもお芝居はストレートに心に響く好演で、涙が出ました。。。

亜門版でトイレ独占管理会社の社長役を個性的に演じた大ファンの藤木さんの役は、塩野谷さんでした!かなり深刻に演じておられました。歌う塩野谷さん新鮮でした(笑)

曽我さん出番が少なくて残念・・・
三ツ矢雄二さんお上手!でもやはり出番がすくなくて残念・・・もっと観たかったです♪

流山児さん!! 終演後劇場前にて。
↑は、終演後 外で取材に応じていた今回主催者の流山児さん!顔がチョット怖い(笑)


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2009年08月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「グローリー・デイズ」

GLORY DAYSポスター
ニッポン放送開局55周年記念公演 ブロードウエイミュージカル「グローリー・デイズ」観劇。
2009年6月13日(土)13時~ 新宿FACE 6列目中央にて。

NYで人気のミュージカル。日本初演ってことで行って来ました。

【キャスト】 
西島隆弘/伊礼彼方/良知真次/洸平
                        (敬称略)

出演者4人のみ。シンプルなセット。全編ロックで生演奏。
休憩なし。約2時間。
終演後舞台 15時03分

ん~正直・・・あんまり面白くなかった。。。
イケメン4人の出演者のファンの方には良かったのかな~と(笑)
内容は青春グラフティーって感じでした。
ストーリーよりもロックコンサートみたいなノリの舞台でした。

出演者それぞれ見せ場もあり、お芝居はお上手でした。
伊礼さんはエリザベートよりも、こっちの方が声質が楽曲にあってました。

良知さんは、今度の「屋根の上のヴァイオリン弾き」期待しております。

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2009年08月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

「ミー・アンド・マイガール」

幕間!18時28分の帝劇。
東宝ミュージカル「ミー・アンド・マイガール」観劇。
2009年6月7日(日)17時00分~ 帝劇 1階5列目下手サブセンターにて。

待望の再々演でございました!
やはり良い作品ですね~

今回も開演前からロビーでお楽しみがありました。
指揮者の塩田さん他、オーケストラの数名が楽器紹介!
塩田さんの楽しいMCに開演前からテンションが上がります(笑)
ロビーパフォーマンスに続き、出演者が今度は劇場内で1幕ラストのビッグナンバー
「♪ランベス・ウォーク」の振り付けを我々観客に熱烈指導(笑)
っで、いよいよ開幕!!

■CAST (敬称略)
井上 芳雄、笹本 玲奈、
貴城 けい、本間 憲一
丸山 博一、武岡 淳一、花房 徹、阿部 裕、福麻 むつ美、伊東 弘美
涼風 真世、草刈 正雄 ほか

ストーリーは単純で明快(笑)
冒頭のナンバーから超ワクワク致します♪

出演者皆さん素晴らしかったです!
井上さん相変わらずお上手!コメディー芝居も板について安心して観ていられました。
笹本さんの歌声は心に響きますね~「♪考えればみんな~くっだらない事さ~」の所では、なぜか涙が出て参りました。。。

涼風さんは、何を演じても ど~してこんなに素晴らしいのでしょうか。
マリア侯爵夫人の凛とした佇まい、コメディーセンスもバッチリ!最高でした。

っで、今回本作初登場の貴城けいさんは、宝塚退団後初ミュージカル!細い!細かったです(笑)
高音も問題なく発声♪ コケティッシュな役をキュートに演じておられました。

そしてもう一人の初登場は草刈正雄さん!
歌う草刈正雄!踊る草刈正雄!!久し振りに堪能致しました(笑)

いや~楽しかった♪

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2009年08月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇
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