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キャバレー

日生劇場公演看板 
ホリプロ ブロードウェイミュージカル「キャバレー」観劇。
2010年1月9日(土)12時30分~ 日生劇場 キャバレーシート上手2列目にて。

2009年1月公演の「ドロウジー・シャペロン」に続き、2年連続、藤原紀香さん主演の新春日生劇場公演であります。
今回は、様々な演出で日本でも公演を重ねている「キャバレー」です。
大変楽しみに観劇しました!

キャバレーシート配置 キャバレーシートの椅子とテーブル@日生劇場
まずは今回の公演の企画モノ。キャバレーシートのことから・・・
(上の写真2枚ご参照)
2枚1組パンフレット1冊ついて3万円です。チョット高い。
丸テーブルがあるのですが、4人に1つ。
しかも「小道具の一部なので、何も置かないで下さい」と劇場係員に言われました。。。
椅子が硬いし、隣りとの間隔狭過ぎるし、肘掛ないし、とっても疲れました・・・
あと、座席配置ご覧頂いてお分かりになるかと思いますが、せり出し舞台の真横にある為、非常に見づらい。
ん~ぶっちゃけ失敗です。。(涙)

っで、いよいよ開幕でございます!
舞台写真
■キャスト&スタッフ■
[出演]藤原紀香/諸星和己/阿部力
    高嶺ふぶき/戸井勝海/杜けあき/木場勝己/他
[作詞]フレッド・エッブ [作曲]ジョン・カンダー
[修辞・訳詞・演出]小池修一郎  (敬称略)

オープニングのナンバーを聞くと、やっぱりワクワクします♪

主役のサリーは藤原紀香さん!「ドロウジー・シャペロン」でも思いましたが、普通に歌が上手い。ノドが強いのでしょうか、声量があります。
ん~でも破天荒なサリーのイメージとはチョット違いました・・・(役に対する私の先入観とは違いました)

っで、この作品ではストーリーテラーであり、キャバレーの司会者でもあるMC役は諸星和己さんです!
元 光GENJIであります。2幕ではチョット絡んで頂きました(肩を揉んで頂きました!)!!
ローラースケートのテクニックも披露されてました。
観る前は、MCのイメージと諸星さんが結びつきませんでしたが、器用に色々とお芝居されお見事でした♪

ミュージカル初挑戦の阿部力さん。ミュージカルっぽくないお芝居が新鮮で、好感が持てるクリフでした。

杜けあきさん、木場勝己さんペアは申し分ございません!素晴らしいの一言です!!
杜さん1幕ラストのナチス党員である戸井さんに警告されてからの表情が何とも切なく印象的でした。
木場さんは、かわいらしい!感じでした(笑)

戸井さんもセリフが明瞭だし、後半のナチス党員のお芝居は、前半とのギャップがありとても緊迫感がありました。
歌が少ないのが残念でした・・・

キャスティングを聞いて贅沢だと思ったのがコスト役の高嶺ふぶきさん。
ぶっちゃけ本筋には余り関係ない役だし、出番も少ないのですが、やはり物凄い存在感でした。

演出は、小池修一郎さん。一流演出家です。
最後の演出はチョットやり過ぎかと・・・イヤな終わり方でした。。。

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2010年02月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

シェルブールの雨傘

シェルブールの雨傘 看板
東宝ミュージカル「シェルブールの雨傘」観劇。
2009年12月27日(日)13時~ 日生劇場 1階2列目中央にて。

フランス産ミュージカル。有名な作品ですが、映画も観たことなく、先入観ゼロで観劇して来ました。
有名なテーマ曲は知ってましたよ!2009年最後の観劇でございました。

【スタッフ】
脚本・作詞 ジャック・ドゥミ
音楽 ミシェル・ルグラン
翻訳・訳詞 竜 真知子
演出・振付 謝珠栄
舞台美術 松井るみ

【キャスト】
井上芳雄、白羽ゆり、ANZA
出雲 綾、岸田敏志、香寿たつき、他
                    (敬称略)

幕間。2階より舞台を望む
始まって早々、音響の悪さに集中出来ませんでした・・・(涙)
謝さんの演出苦手でした。。。随分前に青山劇場で「エニシング・ゴーズ」観て以来、謝さんの演出作品避けてました。。。
松井るみさんの舞台美術は素敵でした♪

キャストの目玉は、宝塚退団後、初作品になる白羽ゆりさん!透明感あって良かったです。宝塚チックな大袈裟なお芝居がツボでした。この作品には合っている様に感じました。

井上芳雄さんは、やっぱ上手い!どの作品を観ても、それぞれ素晴らしい!今回も熱い熱いギイ役を大熱演でした!

岸田さんは久しぶりの東宝ミュージカルの印象。歌声に癒されました。でも、白羽さんのフィアンセより、母親役の香寿たつきさんとの方が見た目はしっくり来た感じです(笑)

ガソリンスタンド1 ガソリンスタンド2

ぶっちゃけ1幕は、ひたすら退屈・・・帰ろうかと思うほどでした(アクビ。。。)
しか~し、2幕のラスト!ガソリンスタンドでの井上さん白羽さん再会シーン(写真)で、ガッツリやられました(涙)。。
あのシーンのために2時間あったんですね~。感動しました!なんとも切なく、なんと表現したら良いか分かりませんが、とっても良かったです(涙)・・・

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2010年02月13日 | Comments(4) | Trackback(0) | 観劇

シー・ラヴズ・ミー

公演ポスター@シアタークリエ
東宝ミュージカル「シー・ラヴズ・ミー」観劇。
2009年12月23日(水)17時~ シアタークリエ 9列目中央にて。

随分前に名古屋の中日劇場で観劇した作品の再演!
当時のキャストは、市村正親さんと涼風真世さんのコンビ。
コダリーは村井国夫さん マラチェックは斎藤晴彦さん
ヘッドウエイターは藤木孝さん!!イローナは鈴木ほのかさん
シーポスは菱谷紘二さん ラズローは石井一孝さん と豪華な出演者でした!!

今回は、全体的に全く印象の違った作品になっていました・・・
これだけ安っぽい演出に変わっても作品の良さは変わらない。
音楽とストーリーのもつ力って凄いな~とつくづく感じました。

ダブルキャスト表
■CAST
ジョージ・・・薮宏太(Hey! Say! JUMP)
アマリア・・・神田沙也加

シーポズ・・・戸塚祥太(A.B.C.)
ラズロー・・・塚田僚一(A.B.C.)
ウエイター・・・斉藤暁
マラチェック・・・徳井優

イローナ・・・知念里奈
コダリー・・・植草克秀

いや~ジャニーズですよ!藪宏太くん。正直 存じ上げませんでしたが、ポスターよりも本人はカッコよかったです!
2幕のビックナンバー「♪シー・ラヴズ・ミー」は客席に降りて来て歌ってました。目が合いました!(笑)ここの演出は藪くんの華を信じてバックダンサーなしでピンでやって欲しかったです。せっかくの見せ場ですから。

神田さん!セリフが明瞭で素晴らしかったです!!高音はこれから訓練すれば、もっと良くなると思います♪

戸塚さんもジャニーズ。ストレートなお芝居に心打たれました(涙)。。。
塚田さんもジャニーズですよ!登場の度に「ワシじゃ!」とアドリブで言ってました(笑)

っで、今回残念だったのは、スティーブンコダリーのカッちゃんこと植草さん・・・
前回の村井国夫さんがダンディーなコダリーで最高だったので、安っぽくてかなり残念でした。
歌も全然歌えてなかったです。
コダリーの演出も微妙でした。2幕の店を辞める時のナンバーの途中で、なぜあんなセリフを入れるかな~!?

イローナの知念さん、良かったです。安心して観ていられました!歌は本物でした!!
でも・・・もっとコケティッシュに演じて欲しかったなぁ~あの役は。。。

今回、最も演出の変更で印象に残ったのは、ヘッドウエイター役でした。
この点は1月にももう一度観劇するので、その時に触れることに致します。

っで、本編が終わってから、ショータイムがありました!
ジャニーズの現場って初めてでしたので、客席の「わ~キャ~」少々驚きましたが(笑)
薮宏太さん(Hey! Say! JUMP)、戸塚祥太さん「(A.B.C.) 、塚田僚一さん(A.B.C.) の3人のショーも良かったです。
ぶっちゃけ1曲も存じ上げませんでした・・・
最後に植草さんも登場で、ご存じ「君だけに」をチョット歌ってました(笑)
知ってる曲が出てきて安心しました・・・

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2010年02月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇

パイレートクイーン

開演22分前
東宝ミュージカル「パイレートクイーン」観劇。
2009年12月20日(日)13時~ 帝劇 1階B列中央にて。

「♪名づーけてパイレートクイーン~!!」By今井清隆さん(笑)

昨年の観劇なので、記憶も曖昧ですが感想行ってみましょう!

2009年8月に、この作品の制作発表に出席させて頂きました。
その時の模様は、こちらをご覧頂ければ幸いです。

「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」の作詞・作曲家コンビの新作って事と、豪華な出演者って事で観劇を決めました。

ロビーに展示してあった舞台写真① ロビーに展示してあった舞台写真②中央は原さん。
■スタッフ
脚本:アラン・ブーブリル クロード=ミッシェル・シェーンベルク
   リチャード・モルトビー,Jr.
音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク
歌詞:アラン・ブーブリル リチャード・モルトビー,Jr. ジョン・デンプセイ
翻訳:吉田美枝
演出:山田和也
振付(アイリッシュ・ダンス):キャロル・リーヴィ・ジョイス
■キャスト
グレイス・オマリー:保坂知寿
ティアナン:山口祐一郎
ドゥブダラ:今井清隆
ビンガム卿:石川 禅
ドーナル:宮川 浩
エリザベス一世:涼風真世
                他 (敬称略)

いや~山口祐一郎さんの若作りなお芝居に色んな意味でギョウテンでございました(笑)
冒頭の歌いだしから、超ハイトーンで山口節大炸裂!でございました!
今まで観てきた山口さんの役では、一番動いてました!すごい動いてました(笑)

保坂さんは初帝劇!久し振りの大劇場登場って感じです。
気が強いなかにも繊細さがある、感動的な「パイレートクイーン」を大熱演でした♪

石川禅さんは、今回も濃い役作り(笑)見応え十分な悪役をねっとりと大熱演でした!

涼風さんは、も~どこから見てもエリザベス1世!ハイトーンも余裕の歌声にウットリでした♪

終演後のステージ
総じて1幕はファミリーミュージカルって感じの印象です。
海賊の話しだし、立ち回りもあるし、群舞も賑やかだし(笑)
2幕からは、物語の中心に一気に進む感じが出てきて良かったです。

この作品はアイリッシュダンスが目玉の一つですが、以前数回リバーダンスを観ており、比較してはいけないと思いながらも、印象はいま一つ・・・出演者は頑張っているのは伝わりましたが・・・

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2010年02月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇
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