FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

ストーン夫人のローマの春

PARCO看板 キャスト
PARCO「ストーン夫人のローマの春」観劇
2009年3月14日(土)14時~ PARCO劇場 3列目中央にて。

原作 テネシー・ウィリアムズ
脚本 マーティン・シャーマン
演出 ロバート・アラン・アッカーマン

■キャスト
★カレン・ストーン役…麻実れい
★ローマの貴族でありながら、男娼の斡旋している、コンテッサ役…江波杏子
★ストーン夫人の夫、ミスター・ストーン役…団時朗
★カレンの親友、クリストファー役(劇作家)…今井朋彦
★カレンが溺れるパオロ役(男娼)…パク・ソヒ
★始終カレンにつきまとう若い男役…鈴木信二

中川安奈、浜田学、宮光真理子、岡野真那美、有希九美

巖大介 岡田あがさ 岡田さやか カトウシンスケ 川辺邦宏
倉本朋幸 神藤恭平 Zinzy  高橋来花 タリン 永栄正顕
水谷友子 村上新悟 露敏 呂美
                               (敬称略)

世界初演!ワールドプレミア観て参りました!!
初日が延期になったので、ど~なるかと思いましたが、非常に切ないお話で素晴らしい仕上がりでした。

ストーリーはこちらをご覧ください。

さすがアッカーマンさんの演出!!
なかなか舞台で、その土地の雰囲気を出すのって難しいですが、今回はセット、照明も素敵だった事も手伝って、完全にローマの空気を感じることが出来ました!!!って言ってもローマに行ったことないですが(笑)
とにかく、PARCO劇場にいることを忘れることが出来ました。

これまでにテネシーウイリアムズさんの作品は、「欲望という名の電車」「ガラスの動物園」「ナイチンゲールではなく」を観ましたが、どれも人間の内面をえぐり出す様な描写がお見事な、観終わったあと、時間が経つほどに、感慨深い作品でした。
今回も、まさに同じです。時間が経つにつれ、もう一度観たいと思う作品です。

かつての大女優ストーン夫人が、夫と死別後 旅先のローマで男娼に溺れて行く様子は観ていて辛くなります。。。そしてラストシーンも印象的でした。

PARCO公式より
出演者の麻美れいさん!申し分ございません。かつての大女優としてのプライドと男娼に溺れて、どん底に落ちてから、最後のシーンまで、本当に繊細に演じておられました。
また、カーテンコールの表情(まだストーン夫人のままな印象)が切なくて、ここだけでも観て良かったと思えました。

江波の親分も大好演!!男娼を仕切る落ちぶれた貴族役ですが、この人以外に考えられません。

「若い男」役の鈴木信二さん素晴らしかったです!!セリフなしで、ストーン夫人への性的興味からつきまとう浮浪者。難しい役でしたが、引き付けられました。今後注目です。

ストーン夫人が溺れる男娼役のパクさん。かなり良い役でしたが、正直イマイチでした。パクさんは他の作品で何度も拝見しており、どれも好演でしたが、今回は・・・でした。ストーン夫人がゾッコンになる危険な色気が感じられませんでした。。。

団時朗 さん今井朋彦さんも安定したお芝居で好演でした。

再演して欲しいです。

是非是非クリックお願い申し上げます。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
 style=


スポンサーサイト
2009年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 観劇
コメント

管理者だけに表示する

プロフィール

FC2ブログランキング

ツイッター始めました

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。