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「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」鑑賞

六本木ヒルズ展望台からの眺め

2008年5月24日(土) 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

「ブルーマン」を観たあと、せっかくなので、六本木ヒルズに行こう!って事で展望台まで行くことに。
展望台へ上がる料金(1,500円)で「ターナー展」が見られるということで、ついでに鑑賞(笑)

もともと美術には、まったく興味ないので「ターナー賞」なんて賞も知りませんでした。。。

これまでの受賞作品がすべて展示されているとの事で、結構見応えはありましたが、私の感性では理解できません(笑)
だって、「真白な何も無い部屋の明かりが、5秒ごとに点いたり消えたりするだけ」とか「ガラス張りの建物の中を熊のぬいぐるみ着た人が、ただウロウロするだけ(ビデオ作品)」とかですよ(笑)
ちなみに、熊がウロウロは昨年の受賞作品。

入口で無料のガイドイヤホンを貸してくれたので、何とか作者の意図を知ることが出来ました(汗)

なかでもインパクトがあったのは、タイトル「母と子、分断されて」と言う作品。
本物の牛2頭(母子)がそれぞれ真っ二つ(頭から尻尾まで)になって、ホルマリン漬けになっている作品です。真っ二つの間を通ることが出来ました。凄かった・・・

「ブルーマン」と「ターナー展」鑑賞のアートな一日でした。
感性が磨かれました。


観劇ではありませんでしたが、是非是非クリックお願い申し上げます(笑)。
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2008年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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